エネルギー
その他のエネルギー
エネルギーは様々な形態がありうる。
つまり、仕事をする可能性は様々なパターンがあるということだ。
すでに解説した位置エネルギー、運動エネルギーとともに各エネルギーを示そう。
| エネルギー | 説明 | |
| 静止エネルギー | 物質は存在するだけでエネルギーを持つ。 質量とエネルギーは等価である。 E=mc2 例:原子力発電、原子爆弾 詳細は原子核物理学参照。 |
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| 力学的エネルギー | 運動エネルギー | 移動している物体は速度に応じたエネルギーを持つ。 E=(1/2)mv2 |
| ポテンシャルエネルギー | 保存力の作用する場で、物体の位置によって物体が持つエネルギー。 重力場でのポテンシャルエネルギーを特に位置エネルギーという。 E=mgh |
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| 電気エネルギー | 電気を流すことによって、モーターが回転したり、電灯が点燈する。 流れる電流は仕事をするのだ。 P=IV 例:電灯、ヒーター |
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| 熱エネルギー | 熱は仕事をする。 1cal=4.19J 例:蒸気機関 |
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| 化学エネルギー | 化学結合はエネルギーを持つ。 これが化学エネルギーだ。 化学エネルギーは化学反応によって熱や光として出入りする。 例:電池、燃焼 |
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| 光エネルギー | 光は波長に応じたエネルギーを持つ。 その大きさは振動数νとプランク定数hの積である。 E=hν 例:光電効果 |
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