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熱力学


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熱力学 インディックス


温度と熱

「温度差によって物質から出入りするもの」が熱であり、「熱の出入りによって変化する物質の状態」が温度である。
熱はエネルギーの一形態である。
物体が熱の形でエネルギーを受け取ると、その物体の温度が上昇する。
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デュロン=プティの法則

個体の定積モル熱容量は物質の種類とは無関係に約25.5[J/mol・K]になる。
この値は3R(気体定数Rの3倍)に相当する。
これを、デュロン=プティの法則という。
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状態量と状態方程式

「シリンダ内に気体が充満している状態」で、この「シリンダ内の気体」の温度、体積、圧力を状態量という。
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熱力学の第一法則

仕事Wと熱Qの出入りの総量は、内部エネルギーの変化に等しいという法則を熱力学の第一法則という。
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ブラウン運動

静止した水面上に浮かんだ、花粉や微細なススのような微粒子を顕微鏡で確認すると、無秩序な運動が確認できる。
この無秩序な動きをブラウン運動という。
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絶対零度

マイナス273℃を絶対零度という。
通常の温度目盛りを273℃分、マイナス側にシフトさせたものが絶対温度である。
絶対零度よりも低い温度は、存在しない。
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カルノーサイクル

等温膨張、断熱膨張、等温圧縮、断熱圧縮の4工程からなるサイクルをカルノーサイクルという。
カルノーサイクルを利用したカルノー機関は理論的に成り立つが現実的ではない。
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気体分子運動論





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目次

温度と熱

デュロン=プティの法則

状態量と状態方程式

熱力学の第一法則

ブラウン運動

絶対零度

カルノーサイクル

気体分子運動論




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