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剛体の力学


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角度に関する量


角度


並進運動では、移動の程度を位置で表現した。
回転運動では、回転の程度を角度で示す。



角度は、並進運動での位置に相当する。
位置を時間で微分して速度が、さらに微分して加速度が求められた。
同様に、角度を時間で微分すると角速度が、もう一度微分すると角加速度が得られる。





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2005/07/03

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目次

質点の力学を問い直す

てこの原理

力のモーメント

外積
外積の定義
外積の大きさ
外積の方向

力のモーメントの違和感

つり合いの条件

回転運動と並進運動の対比

角度に関する量
角度
角速度
角加速度

慣性モーメント
慣性モーメントの意味
慣性モーメントの算出
┃┣質点を回転させる場合
┃┣リング状の物体の場合
┃┗円柱型の物の場合

平行軸の定理
直交軸の定理

剛体の運動方程式

角運動量
角運動量とは
角運動量と力のモーメント
角運動量と慣性モーメント
角運動量保存の法則



その他コンテンツ

■実験レポートの書き方のコツ

■有効数字

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