角速度
回転する円盤を考えてみよう。
回転する速度は中心からの距離によって異なる。
外側に行くほど速度は速い。
円盤上の場所によって速度が異なるのであれば、速度を使って回転スピードを示すと具合が悪い。
回転スピードには、円盤が回転しても場所によって同一な物理量を使用したい。
それには角度を利用した物理量が適切だろう。
単位時間あたりに、どの程度回転したかを角度で示せばよい。
これが角速度だ。
刻々と変化する角度を時間で微分すると、角速度になる。
角速度は一般にω(オメガ)で示す。
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2005/07/03
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