物理学解体新書ロゴ


質点の力学


HOME質点の力学>運動の例


運動の例


世の中には多くの種類の運動がある。
それらの運動のパターンはすべて運動の3法則に集約される。


ここでは、様々な運動なかで、基本となるパターンを示そう。


摩擦のない水平面上での運動力が加わらない物体の運動は、等速直線運動となる。(または静止)
落体の運動落下する物体は、常時重力が作用するので等加速度直線運動になる。
放物体の運動水平方向には等速直線運動、鉛直方向には等加速度直線運動になる。
円運動天体の公転などが、円運動である。常に中心に向けて力が作用する。これを中心力という。
単振動円運動を真横から見た状態が単振動である。
単振り子振れ角が小さい振り子は、単振動となる。


管理人の関連サイト

地学・天文学・固体地球・宇宙科学の基本の解説

ホーキング織野の サラリーマン、宇宙を語る。


祝日と祭日、シカとトナカイ、干支と十二支は何が違うのか?

ディファレンス / Difference






2005/06/03


前ページ

このページの先頭

次ページ


物理の基礎基本・試験対策・レポート対策

物理学解体新書・HOME



目次

運動の種類

質点

運動の状態
位置
速度
加速度

運動の3法則
慣性の法則(第1法則)
運動方程式(第2法則)
作用反作用の法則(第3法則)

力のつり合い

運動の例
摩擦のない水平面上での運動
落体の運動
放物体の運動
円運動
単振動
単振り子

万有引力の法則
万有引力の法則とは
加速度による確認
ケプラーの第三法則での確認
重力加速度
万有引力定数

力積と運動量
運動量とは
力が運動量を変化させる
運動量保存の法則
力積とは



その他コンテンツ

■実験レポートの書き方のコツ

■有効数字

■剛体の力学

■サラリーマン、宇宙を語る。

■ディファレンス