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質点の力学


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運動の3法則


物体の動きを運動という。
運動は力によって変化する。


力と運動の関係をまとめたものが運動の3法則だ。
「ニュートンの運動の3法則」とも言われる。 当然三つの法則から成り立つ。


慣性の法則
(第1法則)
物体は力が加わらないかぎり、そのままの状態を続ける
運動方程式
(第2法則)
物体に力が加わると、質量に比例した加速度を生じる
作用反作用の法則
(第3法則)
物体に力が加わると、物体は同じ大きさの力で押し返す。


物体に働く力と、運動の関係を論じるのが力学である。


力学を活用すれば、
「どんな力が働いたとき、どのように動くか」
「このような動きをする場合、どのような力が働いているのか」等
といった疑問が解明することができるのだ。


つまり、この3法則が力学の根本をなす基本原理なのである。

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2005/06/03


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目次

運動の種類

質点

運動の状態
位置
速度
加速度

運動の3法則
慣性の法則(第1法則)
運動方程式(第2法則)
作用反作用の法則(第3法則)

力のつり合い

運動の例
摩擦のない水平面上での運動
落体の運動
放物体の運動
円運動
単振動
単振り子

万有引力の法則
万有引力の法則とは
加速度による確認
ケプラーの第三法則での確認
重力加速度
万有引力定数

力積と運動量
運動量とは
力が運動量を変化させる
運動量保存の法則
力積とは



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