物理学解体新書ロゴ


仕事とエネルギー


HOME仕事とエネルギーポテンシャルエネルギー>ポテンシャルの種類



ポテンシャルの種類


保存力の作用を受ける物体は、その位置に応じたエネルギーを持つ。
このエネルギーをポテンシャルエネルギーという。
重力場におけるポテンシャルエネルギーを位置エネルギーという。

保存力力を示す式ポテンシャルを示す式
引力(重力)経路
地上近辺の近似式は
経路
 
重力場のポテンシャル
バネ弾性力経路 
バネ弾性力の場のポテンシャル
電気力
クーロン力
経路 
電場のポテンシャル
磁気力経路 
磁場のポテンシャル

保存力が作用しなければ、ポテンシャルエネルギーは定義できない。
非保存力の作用でもポテンシャルエネルギーは定義できない。


ポテンシャルは、位置に応じたエネルギーである。
従って、ポテンシャルは位置の関数である。
ポテンシャルを位置で微分すると力になる。
位置で微分すると力になる関数がポテンシャルであると認識してもいいだろう。


管理人の関連サイト

地学・天文学・固体地球・宇宙科学の基本の解説

ホーキング織野の サラリーマン、宇宙を語る。


祝日と祭日、シカとトナカイ、干支と十二支は何が違うのか?

ディファレンス / Difference






2006/01/03

前ページ

このページの先頭

次ページ


物理の基礎基本・試験対策・レポート対策

物理学解体新書・HOME



仕事とエネルギー・目次

仕事
労力の程度を表すには
仕事の定義
力に抗しての仕事
仕事の原理
仕事から見た力の種類
┃┣保存力
┃┗非保存力

仕事と仕事率



エネルギー
エネルギーとは
落下物はなぜ危険なのか
位置エネルギーとは
運動エネルギー
その他のエネルギー



ポテンシャルエネルギー
ポテンシャルとは
ポテンシャルと力
力学的エネルギー保存の法則
ポテンシャルの種類
 ┣重力場のポテンシャル
 ┣バネ弾性力の場のポテンシャル
 ┣電場のポテンシャル
 ┗磁場のポテンシャル



エネルギーの原理



エネルギー保存の法則






その他コンテンツ

■実験レポートの書き方のコツ

■有効数字

■剛体の力学

■サラリーマン、宇宙を語る。

■ディファレンス