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コンデンサの原理
向かい合う二枚の金属箔や金属板を極板とし、その間に絶縁物(誘電体)を挟んだ回路素子をコンデンサという。
静電容量を決める因子は以下の3つだ。
誘電体は絶縁体なので電気を通さない。
誘電体中の分子は正負の電荷を等量ずつ一か所にあるため、トータルで中性である。
この分極があるから、コンデンサは電荷を蓄積することができるのだ。
この3つの因子を数式としてまとめると以下のようになる。
コンデンサに直流電圧をかけると、電源から流入した電荷が極板に蓄積される。
一方、コンデンサに交流電圧を加えると、周波数に応じた電流が流れる。
コンデンサに電圧がかかると、電源から電荷が極板に流入する。 管理人の関連サイト 地学・天文学・固体地球・宇宙科学の基本の解説 祝日と祭日、シカとトナカイ、干支と十二支は何が違うのか? 2006/01/27
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