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質点の力学


HOME質点の力学力積と運動量>力が運動量を変化させる



力が運動量を変化させる


ここで運動方程式を見てみよう。


加速度は速度の時間微分であった。従って運動方程式は次の式となる。


mを係数として微分の中に入れると次の式となる。


mvは運動量である。これをpとして代入すると次の式となる。


この式から次の事項が読み取れる。


力が作用すると運動量が変化するのだ。
また、運動量が変化したとき「力が作用した」と判断していい。

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2005/06/03


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目次

運動の種類

質点

運動の状態
位置
速度
加速度

運動の3法則
慣性の法則(第1法則)
運動方程式(第2法則)
作用反作用の法則(第3法則)

力のつり合い

運動の例
摩擦のない水平面上での運動
落体の運動
放物体の運動
円運動
単振動
単振り子

万有引力の法則
万有引力の法則とは
加速度による確認
ケプラーの第三法則での確認
重力加速度
万有引力定数

力積と運動量
運動量とは
力が運動量を変化させる
運動量保存の法則
力積とは



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