力が運動量を変化させる
ここで運動方程式を見てみよう。
加速度は速度の時間微分であった。従って運動方程式は次の式となる。
mを係数として微分の中に入れると次の式となる。
mvは運動量である。これをpとして代入すると次の式となる。
この式から次の事項が読み取れる。
- 運動量の時間変化が力である
- 力が運動量を変化させる
力が作用すると運動量が変化するのだ。
また、運動量が変化したとき「力が作用した」と判断していい。
管理人の関連サイト
地学・天文学・固体地球・宇宙科学の基本の解説
祝日と祭日、シカとトナカイ、干支と十二支は何が違うのか?
2005/06/03
前ページ |
このページの先頭 |
次ページ |
物理の基礎基本・試験対策・レポート対策 |
||
物理学解体新書・HOME |
||
|
|
||