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単位が取れるレポートとは「なぜ、実験課題があるのか」「なぜ、レポート提出を求めるのか」で「たてまえ論」を解説した。 この「たてまえ論」を踏まえたレポートが、単位に結びつくレポートなのだ。 日本人は「たてまえ」が大好きなのだ。 合格するレポートの考え方
「実験による検証」のプロセスに則して実験し、仮説の真偽を判定する感覚を身につけて欲しいのだ。
レポートは、「実験指導書の通りに実施したら、その通りの結果になった」という視点では単位は取れない。
「実験による検証のプロセス」に則して書き、「自分は「実験による検証のプロセス」を体得していますよ」とアピールできるように書くのがいいだろう。
採点する教職員だって、「実験による検証のプロセス」を体得できているかといった視点でレポートを見る。
くれぐれも、「与えられた課題だからやりました」という論調にならないようにお願いする。
これをまとめると、レポートで欠落してはいけない項目が見えてくる。 管理人の関連サイト 地学・天文学・固体地球・宇宙科学の基本の解説 祝日と祭日、シカとトナカイ、干支と十二支は何が違うのか? 2005/09/04
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