物理学解体新書ロゴ

実験レポートの書き方

質量と重量

質点の力学

剛体の力学

仕事とエネルギー

原子核

電磁気学

半導体物理学

単位

 

 

 

 

 

 

HOME実験レポートの書き方なぜ、実験課題があるのか実験による検証のプロセス





実験による検証のプロセス



実証されていない理論を仮説といい、仮説が真理かどうか判定する手段が実験である。
科学・理工学といってもその現場は多岐に渡る。仮説の捉え方は現場ごとに異なる。
しかし、どの仮説は実験(観測を含む)により検証を経て真理となることには変わりはない。
ここでは、代表的な現場として、以下の二つを例示する。

現場仮説の捉え方
学術研究・基礎研究理学の未知の現象(未検証の現象)を説明するために設定する仮定のこと
技術開発・製品開発目標の性能、機能を達するための、設計や技術選択のこと


仮説が「実験による検証のプロセス」を経て真理と認められる過程を図示しよう。
物理史を塗り替えるような新理論であっても、メーカーが行う製品化のための技術開発であっても、このプロセスは変わらない。



検証プロセス

管理人の関連サイト

地学・天文学・固体地球・宇宙科学の基本の解説



祝日と祭日、シカとトナカイ、干支と十二支は何が違うのか?







2005/09/04

前ページ

このページの先頭

次ページ


物理の基礎基本・試験対策・レポート対策

物理学解体新書・HOME


目次

なぜ、実験課題があるのか
理工学にとっての実験の意義
実験による検証のプロセス
科学・理工学の現場での実験
┃┣学術研究・基礎研究
┃┗技術開発・製品開発

実験を求める意図

なぜ、レポート提出を求めるのか
報告義務のない実験は例外
キチンとしたレポートとは

単位が取れレポートとは
合格するレポートの考え方
レポートの記載項目の考え方

レポートの記載項目の説明
実験の目的
実験の原理
実験の方法
実験の装置
実験の結果
考察

考察の秘訣を検討する
小学生の作文課題と比較する
新聞の常連投稿者と比較する
考察のポイント

データ処理の知識
誤差
有効数字
最小二乗法
グラフ

実験機器の知識

実験課題の概説

実験課題に必要な私物

人気コンテンツ

実験レポートの書き方

試験対策の基本戦略

剛体の力学



スポンサー