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電磁気学


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電荷


電荷とは電気の量である。
電荷という物質が存在するのではない。
「電荷が移動する」とは電荷を持った実体(例えば電子)が移動するという意味だ。


電子が移動したことよりも、電子の移動に伴い持っている電荷が移動したことの方が物理としての意味が大きいので「電荷が移動する」と表現する。


電荷が移動するとそれは電流である。
電荷が移動しなければ、それは静電気である。


電荷の単位はC(クーロン)である。
電荷にはプラス電荷とマイナス電荷の2種類がある。


同種の電荷(プラスとプラス、マイナスとマイナス)の間には斥力が作用し、異種の電荷(プラスとマイナス)間には引力が働く。
電荷間に働く力をクーロン力という。
クーロン力を数式としてまとめたものがクーロンの法則である。





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2005/06/18


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