磁力線と磁束
電荷から電気力線が出ていると仮定した。
同様に磁荷からは磁力線が出ていると仮定する。
仮定しているのだから、磁力線という実体がこの世に存在するのではない。
存在すると仮想すると他の物理現象を合理的に説明することができる。
磁力線は以下のように定義する。(電気力線の決め方と酷似している)
- 磁力線はプラス電荷から湧き出し、マイナス電荷に吸収される
- 磁力線上の任意の点の接線はその点での磁場の方向を示す。
- 単位面積を通過する磁力線の本数(磁力線密度)はその場所の磁場の強さに等しい。
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2006/09/12
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