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スーパーのカゴとカート

節約の基本のは「余計に買わない」です。
「余計に買わない」は「安いときに買う」に優先します。


スーパーで買うときは、カゴのみを利用しカートは使用しないようにします。
カートを使用すると、カゴの重さを感じないので、本来買わずに済むようなものまでカゴに入れてしまいます。
カートを使用しないことによって、ムダ買いにブレーキがかかるのです。


あらかじめ、買うものが決まっていて、数量が少ない場合は、カゴを利用しないのも「ムダ買い防止」の手です。
手が塞がるので、余計に品物を取れなくなるからです。


スーパー側はよく「より良いものを、より安く」など言いますが、これは建前です。
「出来るだけ多く買わせる」が本音です。
このため、カゴを持たずに買い物していると、スタッフが「お客様、こちらをご利用ください」などと言ってカゴを持ってきます。
重たいカゴを手で持っていると、カートを勧めてきます。
これは、スーパーの接客マニュアルにある「出来るだけ多く買わせる」ためのテクニックです。


これを客側が応用すれば、余計に買わないためのワザになります。
買うものが少量の場合は、カゴの利用は控えましょう。
カゴを利用する場合は、カートは使用しないようにしましょう。


一方で、店舗スタッフがカゴを勧めるのは、万引き防止のテクニックも兼ねています。
万引き犯はカゴを使用しないケースが多いからです。
カゴ無しで買い物する場合は、万引き犯と間違われないように、商品が目立つように持ちましょう。




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2006/01/06


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