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図解入門 よくわかる最新単位の基本と仕組み
―国際単位系(SI)とその周辺

単位の構造を理解していると、物理全体を理解しやすい。
単位の組み合わせから、その単位が示す物理量がどのように導出されたかが分かるからだ。

計算をして、右辺と左辺の単位が合わなかったら、どこかで計算ミスをしていることになる。
単位を考えることは、ミスの自己チェックとしても機能するのだ。

特にSI単位系は、七つの基本単位の組み合わせで、他の単位を導き出せる非常に合理的な単位だ。
SI単位の成り立ちや構造を知っておくと、物理の理解が補強される。
また、出題者によっては、単位の変換を問う問題が好きな人もいるようだ。
単位の構造や変換をノーマークとしているのは危険でもある。
参考:「単位


目次/内容

第1章 そもそも「単位」とは
第2章 「単位」の起源を探る
第3章 長さ・距離・重さを表す単位
第4章 時間・角度・速度・面積・体積を表す単位
第5章 運動・力・圧力を表す単位
第6章 電気・磁気・光・エネルギーを表す単位
第7章 その他の単位
付録

 

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2005/09/17

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