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質点の力学


HOME質点の力学運動の例>放物体の運動



放物体の運動


物体が空中に投げられた状態であるとき、この物体を「放物体」という。
放物体が通る道筋(軌跡)を放物線という。


放物体の運動は、垂直方向と水平方向に分解して考えるのが定石だ。
垂直方向と水平方向それぞれにかかる力を明確にしよう。
垂直方向:重力
水平方向:なし(力は加わらない)

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2005/06/03


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目次

運動の種類

質点

運動の状態
位置
速度
加速度

運動の3法則
慣性の法則(第1法則)
運動方程式(第2法則)
作用反作用の法則(第3法則)

力のつり合い

運動の例
摩擦のない水平面上での運動
落体の運動
放物体の運動
円運動
単振動
単振り子

万有引力の法則
万有引力の法則とは
加速度による確認
ケプラーの第三法則での確認
重力加速度
万有引力定数

力積と運動量
運動量とは
力が運動量を変化させる
運動量保存の法則
力積とは



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